SWEET SUITE SOUND

EPOSは、主に高品質のオーディオ・ハードウェアを設計・製造する企業として知られていますが、EPOSの秘密のレシピの一部はソフトウェアにも隠されています。

最初のゲーミングヘッドセットはすべてアナログ分野で制御されていました。すでに増幅された信号がヘッドセットのワイヤーに届き、スピーカーから発信され、耳に届いていました。 消費者にとって、一般に音質の悪さの問題は、ほぼ常にヘッドセットが接続されている機器の内部で起こっていることに関係していました。

オーディオチェーンは、可能な限り、ゲーム音声が出力された瞬間から全体をコントロールすることが理想的です。 電気信号を空中の圧力波(スピーカー)に変換するハードウェアはすでに制御されていますが、デジタル信号をアナログ領域( DAC )に変換するオーディオチェーンの一部と、Windowsドライバとサウンド処理を制御する部分( EPOS Gaming Suiteの機能)も制御する必要があります。 当社は、最も基本的なレベルのオーディオ品質管理を確保するために、Windows 10用に独自のオーディオドライバを開発しました。

EPOS Gaming Suiteは、ワイヤレスヘッドセット(H3 Hybrid, GSP 370および670)および外付けDAC/ヘッドセットアンプGSX 300で使用するために設計されたWindowsソフトウェアです。 (この他のアンプGSX 1000および1200は、どちらもハードウェアに組み込まれたゲーミングスイートの機能を多く備えています。) EPOS Gaming Suiteは、機能サポート、パーソナライゼーション、アップグレードの観点から多くのメリットを提供します。

EPOS Gaming Suiteには、最適化された4つの工場出荷時設定を備えた包括的な9バンドEQが追加されており、ユーザーの好みに合わせてプロファイルをカスタマイズできます。 GSP 670またはGSX 300の機能ボタンに設定を割り当てると、ゲーム中に簡単に切り替えることができます。

EQの調整機能は、ゲームで優位性を得るために特に重要です。例えば、最も重要な指向性キューが爆発音でマスクされないようにするためには、高音の応答を強化することが有効です。

EPOS Gaming Suite内では、2.0ステレオモードと7.1サラウンドモードを切り替えることもできます。これは、機能ボタンにも割り当てることができます。 EPOSサラウンドサウンドは、固定残響設定にロックされる他の多くのサラウンドサウンド実装とは異なり、7.1ヘッドセット実装のリバーブレベルをスイート内から調整することができます。






EPOS Gaming Suiteでは、マイクの幅広い調整も可能です。 必要に応じて、"Warm”(暖かさ)と"Clear”(鮮明さ)の音声トーンを適用することも音声信号を完全に未加工にしておくこともできます。 マイクのゲインは、激しい戦いでフルボリュームに遭遇した場合に備えて調整できます。 また、調整可能なノイズゲート(特定の入力レベルに達したときにマイクをオンにし、バックグラウンドノイズを除去する設定)で、必要に応じてマイクノイズ低減のレベルを制御することもできます。

EPOS Gaming Suiteは、EPOSではハードウェア・オーディオソリューションの進化し続けるソフトウェア・パートナーとして認識されています。 その良い例が、最近追加された「サイドトーン」モードです。 このモードでは、自分の声とヘッドセットで聞こえるオーディオをミックスできるようになりました。これは、特に密閉型ヘッドセットを使用している場合に、ユーザーからリクエストの多い機能です。

EPOS Gaming Suiteのもう1つの重要な目的は、EPOSハードウェア自体のアップグレードを容易にすることです。 私たちは、常にテクノロジーを改良しており、可能な限り、ハードウェアにアップグレード可能なファームウェアを提供しています。これにより、新機能へのサポートを追加し、既存の機能やパフォーマンスを調整することができます。

お買い上げいただくEPOS製品は、入念に製造されたハードウェアを使用し、さらにEPOS製品を動かすソフトウェアも、最終的なゲームパフォーマンスに同等に貢献することが保証されています。