ロンドン、英国

顧客の事例: Knight Frank

Knight Frank は、ロンドンに本社を置く、大手独立系グローバル不動産会社です。 59ヶ国に411のオフィスを持ち、14,000人以上の従業員を擁し、妥協のないプロ意識と、世界の住宅および商業用不動産アドバイザリー・サービス全体で最高水準の品質を提供することで定評があります。

課題
Knight Frankは、英国の事業全体で、無線ヘッドセットの本格的展開を必要としていました。 同社は、上級管理職、秘書、測量士、販売代理店、電話交換台スタッフを含む、約2,000人の従業員で構成されています。 ヘッドセットは、従業員が自分の役割を実行できるようにするために、さまざまな厳しい基準を満たす必要がありました。


ソリューション
Knight Frankは、Skype for Business認定の片耳DECTヘッドセットIMPACT D 10 USB MLを採用しました。内蔵のリングトーンが設定できるので、従業員はヘッドセットを装着しなくても着信を聞くことができ、電話を逃すことはありません。

この新しいヘッドセットは、従業員が自分の役割をこなせるよう、さまざまな厳しい条件を満たす必要がありました。 条件は次のとおりです。

従業員がオフィス環境で簡単に移動できる柔軟性

デスクから離れた場所に電話をかけるオプションを従業員に提供

通話中にメモを簡単に取り込む機能

絡まる可能性のあるワイヤを回避して安全性を確保 これは、オープンプランでペースの速いオフィス環境における安全上の問題です。

頭部への高周波放射を低減。高周波放射が過剰になると、人体に悪影響を及ぼすことが分かっています。

ヘッドセットは頑丈で、クリアな音質を提供します。 デスクから離れた場所でも通話を受けられる柔軟性は優秀です。 バッテリーの持ちは抜群で、フル充電すれば1日中使えます

セジャル・パテル

Knight Frank プロジェクトコーディネーター

上記の各ポイントはそれぞれ重要ですが、ナイトフランクの包括的な目標は従業員の効率性と快適度を向上させることでした。デスクに縛られることなく広範なプラットフォーム全体でプロとして難なくコミュニケーションを図る必要があったのです。

実証試験を行った後、ナイトフランクは IMPACT D 10 USB ML(ワイヤレス DECT 片耳式)と Skype for Business 認定ヘッドセットを選びました。  IMPACT D 10 は本質的に柔軟性が高いだけではなく、丸一日持続するバッテリー、クリアで高い音質、快適な着け心地を提供します。このヘッドセットはオーバーイヤーまたはヘッドバンドを付属品としてお選びいただけます。

現在、Knight Frankでは支店を含め、イギリスのビジネスでこれらのヘッドセットを使用しています。 Knight Frank のパートナーおよびコンサルティング責任者は次のように述べました。 「これらのヘッドセットは社内でも人気が高く、初めは導入を渋っていた従業員も今では愛用しています。 マルチタスクがより簡単になり、一部のチームはオフィス内を移動しながら電話を受けることができる融通性を高く評価しています」

革新的な技術開発がこのヘッドセットをひと際目立たせています。 EPOS VoiceTM の技術により自然に聞き取ることができるうえ、ノイズキャンセリングマイクと EPOS ActiveGuard® が音響衝撃からユーザーを守ります。

アドバンストデジタル信号処理でクリアなサウンドを実現し、エコー消去、音色等化、DECT 接続が周辺の Wi-Fi デバイスとの障害を防止するため、極めて明瞭な音質を継続的に得られます。

これらのメリットにより、Knight Frankは Skype for Business ビデオ会議のような広範なコミュニケーションオプションを簡単に活用し、同じベースステーションにヘッドセットをドッキングするだけで他の参加者を追加できるようになります。 また、ワイヤレスでの会話はベースステーションから最大 55 メートル離れた場所からも行うことが可能です。

EPOS はKnight Frankとの初回の打ち合わせから概念実証、導入までのすべてのプロセスを手助けし、現在も必要に応じてサポートを提供しています。 これには、技術をエンドユーザーに案内するためのロードショー開催も含まれています。 Knight Frank の IT チームはとても協力的で、成功を確実なものにしています