EPOSがChromebookプログラムに参加

コペンハーゲン(デンマーク) - 2021年1月19日 エンタープライズおよびゲームのプレミアム・オーディオ・ソリューションブランドであるEPOSは、Chromebookとの新しいパートナーシップを発表します。私たちは、ChromebookおよびChromebookネイティブアプリとシームレスに動作するオーディオ・デバイスを提供できることを誇りに思います。

EPOSは、ChromebookのWorks With Chromebookプログラムに参加し、新たに2つのヘッドセットでChromebookの認定を取得しました。 最初にこの認定を受けたヘッドセットは、片耳と両耳のオプションを備えたIMPACT SC 230およびIMPACT SC 260 USBヘッドセットです。

EPOSの製品管理担当副社長であるTheis Mørkは次のように述べています。「今日、私たちは、戦略的パートナーとの協力関係を構築し、個人とビジネスに、世界クラスのオーディオ・ソリューションを提供するための新しいマイルストーンを発表しました。 「この新しいパートナーシップと、Chromebooks用ヘッドセットの認定取得により、直感的かつ効果的に人々とつながるように設計された、優れたオーディオソリューションを設計する当社の取り組みがより明確化されています。」

Unified Communications用に最適化されたIMPACT 200ラインは、ノイ・キャンセリング・マイクを特長としており、EPOSの高度なオーディオ技術により自然な音声会話を実現します。 認証は、サードパーティのラボでの堅固なオーディオテストを通して行われ、Chromebookによりオーディオ性能が向上します。

IMPACT 製品ラインの詳細は こちらから。

EPOS について

EPOS は、ビジネス・プロフェッショナルやゲーミング コミュニティ向けのデバイスを開発・販売する、オーディオおよびビデオのソリューション企業です。 デンマークを拠点とする企業であり、最先端のテクノロジーに基づいて、デザイン、テクノロジー、パフォーマンスを最重要パラメータとして、ハイエンドのオーディオおよびビデオ・ソリューションを提供しています。

EPOSは、Sennheiser Electronic GmbH & Co. KGとDemant A/Sにより、ジョイント・ベンチャーとなるゼンハイザー・コミュニケーションズという事業セグメントとして設立されました。 新たな自社ブランドの製品ラインナップの導入に加え、EPOSでは「EPOS I SENNHEISER」として共同ブランドされた、現在のゼンハイザー・コミュニケーションズの製品ラインの販売も継続しています。

EPOSは、世界をリードするオーディオ/聴覚技術グループであるDemant Groupの一員です。 このようなイノベーションとサウンドでの115年以上の経験が基盤となっています。 デンマークのコペンハーゲンに本社を置くEPOSは、30カ国以上にオフィスとパートナーを持つグローバル市場で事業を展開しています。

詳しくは、www.eposaudio.com をご覧ください