ウェビナーのご案内 : IPSOSと EPOS のオーディオに関する課題の考察

本ウェビナーでは、先日開始された調査「サウンド・エクスペリエンスを理解する」の内容をご紹介します。 音質の悪さがビジネスに及ぼす影響について、また、音質の悪さを排除するために何ができるかについての情報を得ることができます。

本記事をお読みになっている間にも、世界中の企業がオーディオ・ソリューションの不備によって数百万ドルの損失を出しています。 実際、グローバル市場調査会社 IPSOS と ハイ エンド ・オーディオ・ブランドであるEPOS の最新の調査によると、100人を超える従業員を雇用している企業は、年間7万ドル以上の収益を失うリスクがあることがわかっています。

本ウェビナーでは、以下のような疑問を扱います。
  • 音質の悪さでどのような問題が生じているのか。エンドユーザーや意思決定者は、通話や会議にどれくらいの時間を費やしているのか。
  • 優れたオーディオ機器は、このような問題を回避するソリューションとして認識されているのか。
  • オーディオは世界中のビジネスにどのような影響を与えているのか。
  • 音質の悪さは従業員のパフォーマンスに影響を及ぼすのか。
  • 音質の悪さはビジネスに悪影響を及ぼすのか。

高音質のサウンド:

ソーレン・アンドレアセン

IPSOSの市場戦略および市場把握担当責任者

ソーレンは、市場調査において12年以上の経験があり、消費者ベースの知識とブランド戦略で、グローバルなクライアントをサポートしています。 ソーレンは、金融、技術、電話会社での豊富な経験があります。

ラース・リイス・ラスムッセン

EPOS エンタープライズ・ソリューション、グローバル・セールス担当上級副社長

25年の業界経験を持つラースは、国際的な販売において強力なバックグラウンドを持っています。 ラースはシニア管理チームに所属し、戦略的、戦術的、運用レベルですべての販売活動のグローバルな計画と実行を統括しています。 キャリアの早い段階で、Bang&OlufsenやAtmel Corporationなどの他の国際的なテクノロジー企業に勤務していました。

ジェーン・クレイブン

EPOS 英国セールス・ディレクター

ジェーンは、20年前にTelewest CommunicationsでITおよびテレコム業界でキャリアを開始し、それ以来、Rocom / Nimansのコーポレート・セールス責任者など、いくつかの主要企業で管理職を歴任し、ヘッドセット業界の優れた知識を得ました。

アンケート調査結果

調査によると、エンドユーザーと意思決定者の95 % が、仕事中に少なくとも1つ聴覚上の問題点を定期的に経験しています。

一般的な苦情には、

  • 声の大きい同僚に邪魔される (50%)
  • 作業環境における全体的な騒音レベルが高い (48%)
  • 同僚に仕事を中断させられる(46%)などが挙げられます。

この調査結果は、オーディオ機器の2,500人のエンドユーザーと意思決定者 (75%以上が200人以上の組織で働く) を対象としたレポート、EPOS の「サウンド・エクスペリエンスを理解する」 で明らかにされています。