EPOS がビデオ・コラボレーション市場に参入

2020年1月20日: EPOS は、本日、推定 16 億ユーロと評価される市場であるビデオ・コラボレーション市場、今後の新しいビジネスの重要な戦略的焦点になると発表しました。

EPOS は、最先端のオールインワン・ビデオ、オーディオ通信、コラボレーション・デバイス・プラットフォームを開発した Solaborate (ソラボレート) への戦略的投資を通じて、ビデオ・コラボレーション市場での地位を確立しています。

デマント社とゼンハイザー社による合弁会社ゼンハイザー・コミュニケーションズが、新体制になることを発表しました。 2020年中に、合弁会社は終了し、エンタープライズ・ソリューションとゲーミング・ヘッドセットは、世界的なオーディオ、聴覚技術グループであるデマント社の下で、独立した新会社 EPOS として展開されます。 分割後、EPOS は、共同ブランド EPOS | SENNHEISER 製品のエンタープライズおよびゲーム用のゼンハイザー・コミュニケーションズ製品ラインを製造、販売すると同時に、新しい EPOS ブランドの製品ラインも導入します。


EPOS ブランドの製品ラインは、EPOS がビデオ・コラボレーション市場に参入することで、さらに強化されます。


EPOS の社長 Jeppe Dalberg-Larsen は次のように語っています。 「EPOS の設立は、高度に特化したオーディオ/ビデオ・コラボレーション技術を市場に提供する、ビデオ・コラボレーション・ソリューションに戦略的焦点を合わせ、プレミアム・サウンド体験を実現する、オーディオ ソリューションに特化した、独立新会社の始まりを告げるものです。 ソラボレートへの戦略的投資は、同社が既に持つオールインワン・ビデオ・コラボレーション・プラットフォームの専門知識と強力な物流基盤、さらにオーディオに関する深い知識と経験を結集する点で理想的です。

ビデオ会議市場は、2022年までに推定 16億ユーロから25億ユーロ以上に成長すると予測され、新規ビジネスにおいて成長機会が非常に魅力的であり、必然的な領域です。 EPOS は、ビデオ・コラボレーションに重点を置くことで、Microsoft など、現在の戦略的パートナーのプラットフォームに統合されたオーディオ/ビデオ・ソリューションを提供できるようになると同時に、Zoom など、ビデオ会議スペースに参入した、新たに獲得した戦略的パートナーとも効果的にコラボレーションします。


ビデオ会議とコラボレーションの急速な市場成長を促した主な要因は、職場や近年の働き方の大幅な変化が大きく影響していると考えられています。 より柔軟でリモート性を求める働き方は、仮想会議を増やす要因となっています。 オープンプランに始まる職場の変化は、小規模な会議室や蜜を避ける環境「ハドルスペース」に対する強い需要を生み出し、バーチャル・コラボレーションやビデオ会議に理想的なセットアップとなりました。 高速インターネット、クリアなサウンド、安定性、ユーザー・エクスペリエンスなどの技術進歩も、ビデオ会議ツールの急速な普及につながりました。